妊娠中の日常話です
この出来事に関しては現在落ち着いているので
ご安心ください💦
今回が最終話です。

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中編

20210929-1
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20210929-3
20210929-4

お腹の中が見れたらいいのに

結局、今回はノンストレステストの
ベルトを巻き始めた途端に
何事もなかったかのように
激しい胎動が始まり。

NSTのデータの波形も、その後のエコーも
なんの問題もなく普通に帰りました。
一体なぜ沈黙時間が長かったのかは分からないまま。
ネットや育児本にある胎児の活動時間その通りに動くかというと
そうでもないようですね…。当たり前か。

分娩予定の病院は
いくつか市をまたいだところにある大学病院なので
通院に微妙に時間がかかっています。
徒歩で行ける近くの産院が一番理想的かと思いますが
不妊治療での妊娠、35歳以上での出産、
鬱の罹患歴あり、子宮筋腫…などの
リスクがあるためこの病院に通っています。

今回焦ってタクシーに乗りましたが
産声タクシー(陣痛タクシーと同じもの)の
予行練習ができたと思うことにします。
(この距離でタクシー初めて乗ったかも💦)

客観的には大したことない出来事ではありましたが
子宮内胎児死亡など最悪の事態を想像して
とにかくオロオロした一日でした。
この繰り返しで親になっていくんですね。

この話は今回で終わりです。
お読みいただきありがとうございました!


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