今回は私が出産後にお世話になった産後ケア施設の
利用後の感想を書いてみました!
※画像が沢山かつ長文の記事です💦

☆産後ケア施設とは


産婦の出産直後の生活に関して、
里帰りする場所がなかったり
同居する家族に育児や家事を
手伝う余裕がなかったりする場合に
食事や育児指導などのフォローを受けて
産褥期の回復のために過ごす施設です。

産婦は家事をせず赤ちゃんのお世話に集中したり
体がつらいときは赤ちゃんをスタッフに預けて
ゆっくり休んだりすることができます。


数時間赤ちゃんを預けてお母さんがリフレッシュする日帰り型
1日~数日間宿泊して過ごす宿泊型があります。

各地の病院・産院で
自治体が補助を出していて比較的安く利用できる
産後ケアもあり、本当は私が出産した大学病院でも
そのまま産後ケアに移行することも可能なのですが
このパターンですと大体

・そこの病院または産院で分娩した人に限る
・病院または産院の所在地の市民であること

の前提があり、私はそこの市民ではなかったので
利用ができなかったのでした💦
(※自治体の補助があるところは
利用日数は通算で最大一週間程度の
ところが多いようです。)

と、いうわけで私たち夫婦は妊娠初期のころから
色々施設を探しており、最終的に
こちらのマミーキャンプ TOKYO BAYさんに
夫が費用負担する形で申し込んでくれたのでした。

以下、利用した際に撮影した思い出写真です。
(マミーキャンプさんではSNSに写真を上げる際に
個人が特定できる写真を上げてはならないという誓約書があり。
施設側や当時居合わせた利用者さんに私自身が
身バレするのも防ぎたいのでいくつかぼかして記載していきます)

私はここに13泊14日滞在しました。
利用日数は人によって様々で
1泊から利用でき、一ヵ月滞在する人も
結構いるみたいです。
外国人の利用者さんも多かったです。

スーペリア室内
↑こちらは室内の写真です。
ここの部屋のプランは3つありますが、
異なるのは部屋の広さだけで
基本的な設備はどの部屋も同じようです。
この部屋はスーペリアタイプです。

各部屋に簡易金庫があり
滞在中貴重品はそこに入れて各自で保管します。
施設側で貴重品やその他荷物を預かることはないようです。
(防犯の観点から金庫の写真は撮りませんでした。
財布、タブレット、ノートパソコン程度なら楽に入る大きさでした)


お茶
↑室内にハーブティーのティーバッグがあり
談話室のウォーターサーバーとグラスで
お茶を淹れることができます。

※現在(2021年11月時点)コロナ対応で基本的に
一時外出ができない

施設内に自動販売機がない


ため、利用期間中家族が面会に来れない方は
飲みたいものがあればあらかじめ飲み物を
自分で持ち込んでおくことをお勧めします!!!
(その他必要な物品も持ち込んでおくとよいかと)


シャワー室
↑シャワールームです。
こちらも全室同じタイプの模様。
トイレにはナプキンと産褥パッドがあり
毎日一回補充されます。

コット (1)
↑部屋内の赤ちゃんのコットです。
下の収納部分にオムツ・おしりふき・ガーゼ・
母乳パッドが備え付けてあり、毎日の清掃で
補充してもらえます。

食事やイベント時など部屋を離れるときは
必ずベビールームに赤ちゃんを預ける必要が
ありますが、それ以外の時間帯に関しては
授乳の時間・個々の体調を考慮の上で
ずっと母子同室でもよし、ベビールームに
夜間の数時間預けてぐっすり眠るもよし…
といった過ごし方ができます。

左の箱はランドリーボックスで
これに母子の洗濯物を入れて部屋の外に出しておくと
数時間後に洗濯されて戻ってくるシステムです。
右はオムツのごみ箱です。

他、無料でよもぎ蒸しのハーブテントや
足湯、温熱療法が利用できます。
(私は悪露が落ち着かなかったのでハーブテントは
利用しませんでした💦)

足湯、温熱療法はほんのり体が温まって
体が楽になりました

その他、有料メニューで
施設内のサロンでマッサージや指圧を
受けることができます。
この利用料金はチェックアウト時に精算するので
都度お財布を出す必要はありません。

館内着
↑写真を撮り忘れていたので絵で。
施設で貸し出される館内着です。
(毎朝一着クローゼットに補充されます)
上はトレーナーのような生地で太ももくらいまでの丈。
下はレギンスのようなピッタリとした伸縮性のあるパンツです。

もちろん持ち込んだマイウェアを着ている人もいました。
それ以外はほぼみんな
このウェア&スッピンだったので安心しました(笑)

おやつ
↑15時のおやつ。
15時におやつ、20時に夜食が部屋まで運ばれてきます。


夜食
↑夜食その1


夜食2
↑夜食その2
夜食はフルーツや寒天、豆腐スイーツなどが
多かったです。


得点チケット
↑13泊以上の利用者には特典がいくつかあり、これは
その中のサロン利用料金割引券です。
身バレ防止のため何のメニューを利用したかは秘密です(笑)

搾乳機
↑搾乳機のレンタルを受けました。
レンタル自体は無料ですが、母乳をためるボトルなど
消耗品(2~3000円程度)に関しては
購入する必要があります。

以下、怒涛のご飯画像です
朝昼夜ごちゃまぜ💦こんな感じの食事です。
結構がっつり目なのに、気が付くとなんだかんだで
お腹がすいていたので毎回完食していた私
おやつも夜食もしっかり食べましたね(笑)

ご飯その12

ご飯その11

ご飯その10

ご飯その6

ご飯その9

ご飯その7

ご飯その8

ご飯その5

ご飯その4

ご飯その2

ご飯その1

ごはんその3

食事以外の楽しみとして
毎日曜日ごとに違うイベントがありました。
モビールづくり、赤ちゃんの写真撮影、
お皿やマグカップの絵付け(ポーセリンアート)…などのほか
40分程度の座学(おっぱいケアや授乳や調乳について)もあり
私もぼっちながらいくつか参加しました。
ポーセリンアートも参加しました!でも
お皿の図柄と利用者名を写真撮影で記録されているので
身バレ防止のために画像は上げないでおきます💦
最初は授乳だけでいっぱいいっぱいかなと思っていましたが
なんだかんだで充実した二週間でした。

さて、今回の利用で…

☆良かった点☆
・母乳や乳房のケアで助けられた
・毎食栄養のある食事がとれた
・眠たいときには思い切り眠れた
他の産後ケア施設と比較できないのですが
上記三点においては本当に助けられました。
母乳の出が不安定・胸がとにかく張る…など
悩みの多い時期、病院では頻回授乳で参っていたこともあり。
そんなところに、母乳を過度に推してくる訳ではなく
完全ミルク育児に早めに移行する場合のケアの仕方なども挙げて
個々人にあった授乳の道をアドバイスいただけたのが
ありがたかったです。

食事に関しては三食におやつと夜食つきでも
太りもせず痩せもせず、便秘もせず、絶妙なバランスの
食生活を送ることができました。
家帰ったら朝はふりかけご飯といった
貧相な食事に戻るのか~(´;ω;`)と
密かに思ったりしていました(笑)

☆気になった点☆
・空調が全部屋統一されていたこと
・食事時間と授乳スケジュールがかぶっていた
・コロナ対応で一時外出出来なかったのが残念
空調は全部屋統一されているらしく、
その統一のために都度スタッフさんが
各部屋に来て手動で空調のパネルを直していく仕組みでした。
個人的に部屋の温度にそこまでこだわりなかったのですが
それよりも時間を問わず突発的にスタッフさんが
部屋に入ってくる点が気になりました。
下着姿でゴロゴロ…はさすがにしませんけど
豪快に布団蹴飛ばして白目むいて寝ているような姿ももしかしたら
見られているのかな…と💦
他の二つは完全に「そんなこと・時期もあるよね」ですむことなので
特に詳細の記載はしないでおこうと思います。

だいぶ長くなりましたが、
利用した感想は以上です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました

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