日常話単話です

※今回は生き物の生死に関する描写があります。
苦手な方は閲覧をお控えください。


人物紹介

20220702
20220702 2
20220702 3

カラスは賢いというけれど

子供を喪った場所までしっかり覚えていて
翌年もまたやってくるとは。

私は鳥に関しての知識がほとんどありません。
それでも、道端に落ちていたのは大人よりちょっと小さい
ヒナ~若鳥なのだろうと一目で分かりましたし
上で威嚇しているのはこの若鳥の親であろうことも
何となく分かりました。
勝手な憶測ですが、恐らくこのつがいの
初めての子供だったのだろうな、と。

「我が子はただケガをして人間に連れ去られただけで
ここで待っていればまた会えるかもしれない。」

と思っていたのか、はたまた
我が子の死を理解していて
弔いのつもりでここを訪れて数日過ごしていたのか。

真意はカラスの夫婦にしか分かりませんが
いつか天国の大空で親子3羽が再会できるといいな、と
自然と思わされた出来事でした。


↓不定期更新のため、読者登録していただけると更新が把握しやすいです!
登録していただけると励みになります


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログ村ランキングバナー